
秋の肌寒い朝にぴったりの身体にやさしい本格中華粥が味わえる「にんにくやchinese」。お粥はヘルシーなだけでなく、日替わりで提供されるので、毎日通ってみてもいいかも。さらに、このセットは朝カフェでしか食べることができない限定メニューなので要チェックだ!
○日替わり中華粥セット 500円

朝はとにかくゆっくり過ごしてみたいですね。
中国粥セット(中国粥・中国茶・香のもの)。
「朝カフェ行かない?」が「朝粥しない?」に代わるぐらいの美味しい料理と爽やかな朝、爽やかな笑顔でお客様のご来店をお待ちしています。

全て植物性の食材だけで作った『ベジロコ弁当』。穀物のタカキビで作ったハンバーグやかぼちゃ、卵を玄米の上にのせて、ハワイ名物ロコモコ風に!モチモチっとした食べごたえのある玄米と、玄米の持つ排毒作用でカラダの中からキレイになる、ヘルシー&ビューティなお弁当。
○ベジロコ弁当 500円 / ○マクロビスイーツ各種 200円〜 / ○穀物コーヒー 200円

人気ファッションビル「ソラリアプラザ」でも環境への取り組みが今から3年前から行われている。長年、レストラン等で出る生ゴミ、月約40tをどう処理して、資源に活かすかが課題に挙っていた。リサイクルにあたっては、コスト、完全分別収集の徹底、作った堆肥の活用、様々な許可申請等、問題は山積みだったが、関係各位の協力で、問題を解決していった。
そして平成17年からソラリアプラザB2Fに「バイオランナー」と呼ばれる生ゴミ処理機が導入された。同ビルの飲食店を始め、ホテル等から出る生ゴミを、微生物を使って栄養たっぷりのリサイクル肥料に代えている。毎月約10tを作り、伊万里などの契約農家等へ搬送、販売。米や野菜が作られている。さらにその米はソラリアホテル等の飲食店で提供されるなど、食品が循環するようになった。使命感に燃えた分別の徹底とバイオ管理があるからこそのすばらしい循環。
ゴミを焼却すれば、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素が発生する。ゴミを焼却せずに、堆肥にし、活用して、食品へ変える。法の遵守に向けて取り組んだことが、地球環境のために立っているのだ。

西鉄グランドホテル、ソラリア西鉄ホテルでは、今から10年ほど前から環境負荷低減への取り組みが各セクションで行われている。その一つがペットボトル再生品による制服だ。廃業ペットボトルをチップにした後、繊維にした素材「再生ポリエステル」を50%を使用。ジャケット一着が2Lのペットボトル2本を使用している計算になり、通気性、ストレッチ性も抜群だとか。また、若手社員を中心に「制服検討委員会」を発足、機能面やデザイン面などを様々な案を出し、制服の向上を図っている。
そして、9月頃にはソラリア西鉄ホテルがリニューアル予定。裏地にポリエステル100%、再生率44%というこだわりの新ユニフォームは、社員の環境に対する意識の向上やモチベーションにも繋がっていくはず。今後はリサイクル方法も検討していくという。ホテイルの環境保全活動の動きはサービス・ホスピタリティともに、より一層きめ細かく進化していくだろう。










